【東京メトロ丸ノ内線】東京駅付近でチーズケーキが買えるお店まとめ

東京メトロ丸ノ内線の東京駅は、丸の内地下中央口の改札を出るとそのまま大丸東京店の地下・1階フロアやグランスタ東京へと直結しており、地下を歩くだけでスイーツ探しが完結する駅として知られています。JR東京駅の巨大なターミナルの中でも、丸ノ内線ホームから最短距離でアクセスできるのは丸の内側の商業エリアです。

改札内の「銀の鈴」エリアに常設店を構える人気ブランドから、大丸東京店1階に軒を連ねる老舗洋菓子店まで、丸ノ内線改札から徒歩数分の範囲だけで6軒のチーズケーキ専門店・取扱店が見つかりました。今回はその6軒を、駅からの距離順にご紹介します。


東京駅(丸ノ内線)周辺でチーズケーキが買えるお店一覧

店舗名東京駅からチーズケーキの傾向
Mr. CHEESECAKE グランスタ東京店21m予約困難ブランドの常設ベイクドチーズケーキ
資生堂パーラー 八重洲ショップ112m老舗洋菓子店の定番チーズケーキ
BUTTER STATE’s 大丸東京店148m大丸東京店限定の半熟チーズケーキ
グラマシーニューヨーク 大丸東京店152m専門店のニューヨークチーズケーキ
モロゾフ 大丸東京店166m元祖デンマーククリームチーズケーキ
TOPS 大丸東京店173mレアチーズケーキの老舗ブランド

※距離は食べログ記載情報をもとにした目安です。丸ノ内線の改札位置や地下通路のルートによって体感の近さは変わります。


お店の特徴と食べログ

Mr. CHEESECAKE グランスタ東京店

お店の特徴

Mr. CHEESECAKEは、予約が数分で埋まることで話題になったチーズケーキ専門ブランドです。2024年9月13日、丸ノ内線の改札からもほど近いグランスタ東京の「銀の鈴」エリアに、ブランド初の常設店としてオープンしました。

改札内という立地のため、丸ノ内線から乗り換えや通勤の合間に立ち寄りやすいのも特徴です。冷凍・冷蔵・常温それぞれのラインナップがあり、保冷バッグ入りの商品は持ち運びにも配慮されています。

チーズケーキの特徴

看板商品「Mr. CHEESECAKE」は、バニラ・レモン・トンカ豆を使い、なめらかな口どけを追求した一品。保冷バッグ入りで3,996円というギフト仕様です。手土産向けには4個入り1,782円の「CREAMY BAKED CHEESECAKE」も用意されています。

  • チーズケーキの傾向:予約困難ブランドの常設ベイクドチーズケーキ
  • 東京駅(丸ノ内線)から:徒歩1分未満(21m、改札内・銀の鈴エリア)
  • 営業時間:月〜土 8:00〜22:00 / 日・祝 8:00〜21:00
  • 定休日:なし

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:Mr. CHEESECAKE グランスタ東京店


資生堂パーラー 八重洲ショップ

お店の特徴

資生堂パーラーは1902年創業、洋食とスイーツで長い歴史を持つブランドです。八重洲ショップは東京駅一番街の地下1階にあり、丸ノ内線の改札からは地下通路を抜けてアクセスできます。

ショップは9時から20時まで、併設カフェは9時30分から20時まで営業。生ケーキの取扱店舗にも指定されており、手土産需要にも対応しています。

チーズケーキの特徴

資生堂パーラーの定番商品「チーズケーキ」は、3個入り1,080円・6個入り2,160円で展開。公式オンラインショップの商品ページにも通年商品として掲載されている、ブランドを代表する洋菓子のひとつです。

  • チーズケーキの傾向:老舗洋菓子店の定番チーズケーキ
  • 東京駅(丸ノ内線)から:徒歩約2分(112m、東京駅一番街B1F)
  • 営業時間:ショップ 9:00〜20:00 / カフェ 9:30〜20:00
  • 定休日:1月1日

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。なお食べログ上の「資生堂パーラー エキュート東京」(改札内)は2024年8月のエキュート東京閉業に伴い掲載を保留し、本記事では八重洲ショップをご紹介しています。

公式サイト:資生堂パーラー チーズケーキ
店舗情報:資生堂パーラー 八重洲ショップ


BUTTER STATE’s 大丸東京店

お店の特徴

BUTTER STATE’sは、バターを主役にした洋菓子で知られるブランドです。大丸東京店1階に店舗を構えており、丸ノ内線の改札から地下通路を経由してアクセスできる範囲にあります。

大丸東京店は年中無休で営業しているため、平日・休日を問わず立ち寄りやすいのも魅力です。

チーズケーキの特徴

大丸東京店限定として展開される「半熟チーズケーキ ミディアムレア」(1,512円)が看板商品。食べログの口コミでも「大丸東京店限定のバターメルティーチーズケーキ」としてテイクアウトした感想が投稿されています。

  • チーズケーキの傾向:大丸東京店限定の半熟チーズケーキ
  • 東京駅(丸ノ内線)から:徒歩1〜2分(148m、大丸東京店1F)
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:無休(大丸東京店に準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:BUTTER STATE’s 大丸東京店


グラマシーニューヨーク 大丸東京店

お店の特徴

グラマシーニューヨークは、ニューヨークスタイルのチーズケーキを専門に扱うブランドです。大丸東京店1階に店舗があり、丸ノ内線の改札から地下通路を通って向かうことができます。

個包装のカット売りが中心で、職場への差し入れや自分用のちょっとしたご褒美にも買いやすいサイズ展開になっています。

チーズケーキの特徴

看板商品は店名を冠した「ニューヨークチーズケーキ」。5個入り1,080円、10個入り2,160円、15個入り3,240円と枚数を選べる展開で、公式オンラインストアにも通年商品として掲載されています。

  • チーズケーキの傾向:専門店のニューヨークチーズケーキ
  • 東京駅(丸ノ内線)から:徒歩約2分(152m、大丸東京店1F)
  • 営業時間:10:00〜20:00(大丸東京店に準ずる)
  • 定休日:不定休(大丸東京店に準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:グラマシーニューヨーク 大丸東京店


モロゾフ 大丸東京店

お店の特徴

モロゾフは1931年創業、日本の洋菓子文化を語るうえで欠かせない老舗ブランドです。大丸東京店1階の売場は、丸ノ内線の改札から地下通路経由で向かえる範囲にあります。

ギフト需要の高いブランドのため、贈答用の箱入り商品も豊富に揃っています。

チーズケーキの特徴

看板商品「デンマーククリームチーズケーキ」(直径約17cm、1,296円)は、日本における第一次チーズケーキブームの火付け役として知られるロングセラー商品。公式サイトでも通年商品として紹介されています。

  • チーズケーキの傾向:元祖デンマーククリームチーズケーキ
  • 東京駅(丸ノ内線)から:徒歩約2分(166m、大丸東京店1F)
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:不定休(大丸東京店の休業日に準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:モロゾフ デンマーククリームチーズケーキ
食べログ:モロゾフ 大丸東京店


TOPS 大丸東京店

お店の特徴

TOPSは1975年創業、日本にレアチーズケーキという食べ方を広めた立役者ともいわれる洋菓子ブランドです。大丸東京店1階に売場を構え、丸ノ内線の改札からも地下通路を通って向かうことができます。

創業から半世紀近くにわたり、変わらぬレシピでファンを増やし続けてきた老舗です。

チーズケーキの特徴

看板商品は「チーズケーキ」「レアチーズケーキ」。食べログの口コミでも購入報告があり、サライ.jpなどのメディアでも日本にレアチーズケーキを広めた老舗として紹介されています。

  • チーズケーキの傾向:レアチーズケーキの老舗ブランド
  • 東京駅(丸ノ内線)から:徒歩2〜3分(173m、大丸東京店1F)
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:不定休(大丸東京店に準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:TOPS 大丸東京店


まとめ

丸ノ内線の東京駅は、改札を出てすぐの地下通路だけでグランスタ東京と大丸東京店の両方にアクセスできる、チーズケーキ探しには絶好の立地です。予約困難ブランドの常設店から、老舗百貨店に集う洋菓子ブランドの看板商品まで、短い距離の中に個性の異なる6軒がそろっています。

取扱商品や営業時間は変更されることがあるため、お目当てのケーキがある場合は事前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。

🍰 路線まとめ

【東京メトロ丸ノ内線】沿線でチーズケーキが買えるお店まとめ

東京メトロ丸ノ内線の各駅でチーズケーキが買えるお店を駅別に一覧でまとめています。
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