【JR函館本線】小樽駅付近でチーズケーキが買えるお店まとめ

JR函館本線の小樽駅は、運河や北一硝子で知られる観光地・小樽の玄関口です。駅を出て坂を下ると、大正・昭和のレトロな街並みが広がり、老舗の洋菓子店が点在しています。

小樽といえば「ドゥーブルフロマージュ」で知られるルタオ(LeTAO)の本拠地。本店は堺町通りにあり駅からはやや距離がありますが、小樽駅前にも専門店があります。今回は小樽駅から徒歩圏内で、口コミや公式サイトでチーズケーキの取り扱いが確認できた3軒をご紹介します。


小樽駅周辺でチーズケーキが買えるお店一覧

店舗名小樽駅からチーズケーキの傾向
もりもと 長崎屋小樽店119mふらの雪どけチーズケーキ
エキモ ルタオ171mドゥーブルフロマージュ
あまとう 本店311mチーズケーキ(パイ生地)

※徒歩時間と距離は食べログ記載情報をもとにした目安です。出口や歩くルートによって変わる場合があります。


お店の特徴と食べログ

もりもと 長崎屋小樽店

お店の特徴

もりもと 長崎屋小樽店は、富良野発祥の洋菓子ブランド「もりもと」の小樽店舗で、小樽駅から徒歩2分ほどの距離にあります。北海道の素材を活かした焼き菓子やケーキを幅広く展開しています。

ハスカップなど富良野・北海道ならではの果実を使った商品も人気です。

チーズケーキの特徴

看板商品「ふらの雪どけチーズケーキ」は、ザクザクとしたパートシュクレの上に程よい酸味のブルーベリージャムを合わせた一品。ショコラ味やハスカップ味など、公式サイトに複数のバリエーションが掲載されています。

  • チーズケーキの傾向:ふらの雪どけチーズケーキ(定番・ショコラ・ハスカップ)
  • 小樽駅から:徒歩約2分(119m)

※価格・商品の取り扱いは変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:もりもと ふらの雪どけチーズケーキ


エキモ ルタオ

お店の特徴

エキモ ルタオは、小樽を代表する洋菓子ブランド「ルタオ」の小樽駅前店です。堺町通りにある本店からは離れていますが、駅から徒歩3分ほどでルタオの看板商品を購入できる貴重な店舗です。

店内ではルタオの商品をイートインで楽しむこともでき、旅の始まりや終わりに立ち寄りやすい立地です。

チーズケーキの特徴

日本を代表するチーズケーキの一つ「ドゥーブルフロマージュ」を取り扱っています。レアとベイクドの2層仕立てで、口どけの良いなめらかな食感が特徴。ショコラ仕立ての「ショコラドゥーブル」など、関連商品もそろいます。

  • チーズケーキの傾向:ドゥーブルフロマージュ、ショコラドゥーブル
  • 小樽駅から:徒歩約3分(171m)

※価格・商品の取り扱いは変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:小樽洋菓子舗ルタオ ドゥーブルフロマージュ


あまとう 本店

お店の特徴

あまとう 本店は、昭和4年(1929年)創業、90年以上の歴史を持つ小樽の老舗洋菓子店です。「最高の素材でどこよりもおいしいものを」をモットーに、小樽サブレやマロンコロンなど地元で長く愛されてきた菓子を展開しています。

喫茶スペースも併設しており、地元客や観光客が世代を超えて訪れる店です。

チーズケーキの特徴

食べログの口コミでは「300円のチーズケーキが、おいしいです。生地がパイ生地になっており、子どもの頃から食べています」と紹介されています。地元で長く親しまれてきた定番の味です。

  • チーズケーキの傾向:チーズケーキ(パイ生地、300円)
  • 小樽駅から:徒歩約4分(311m)

※価格・商品の取り扱いは変更している場合がありますので必ず店頭でご確認ください。

食べログ:あまとう 本店 食べログ


まとめ

小樽駅の周辺だけでも、富良野発の「もりもと」、日本を代表するチーズケーキブランド「ルタオ」、昭和から続く老舗「あまとう」と、個性の異なる3軒のチーズケーキを楽しめます。ルタオの本店は堺町通りにありますが、駅前のエキモ ルタオでも看板商品のドゥーブルフロマージュを購入できるのは旅行者にうれしいポイントです。

観光シーズンは混雑や売り切れもあるため、確実に手に入れたい場合は午前中の来店がおすすめです。

🍰 路線まとめ

JR函館本線沿線でチーズケーキが買えるお店まとめ

JR函館本線の各駅でチーズケーキが買えるお店を駅別に一覧でまとめています。
他の駅でも探したい方はこちらのまとめページもご覧ください。

→ 路線まとめページを見る

タイトルとURLをコピーしました