【横浜市営地下鉄ブルーライン】横浜駅付近でチーズケーキが買えるお店まとめ

横浜市営地下鉄ブルーラインの横浜駅は、JR・私鉄各線が集まる巨大な横浜駅の中でも、いちばん南の端に位置しています。改札は1〜5番出口側と6〜10番出口側の2箇所に分かれており、地上や他社線に向かうにはそこから地下通路をしばらく歩く必要があります。地下鉄を降りてすぐに買い物ができるわけではない分、目的地までの動線をあらかじめ知っておくと迷わずに済みます。

ブルーラインの改札を出て「みなみ通路」を東へ進むと、横浜タカシマヤやそごう横浜店の地下食品フロアにたどり着きます。今回は、地下鉄でこの駅に降り立った人の動線を軸に、実際に食べログの口コミやメニュー・公式サイトでチーズケーキの取り扱いが確認できた9軒を、改札からの近い順にご紹介します。掲載店・距離の情報は、当サイトの相鉄本線版・みなとみらい線版・東急東横線版の横浜駅記事と揃えています。


横浜駅周辺でチーズケーキが買えるお店一覧

店舗名横浜駅からチーズケーキの傾向
HARBS ニュウマン横浜店57mニューヨークチーズケーキ
グラマシーニューヨーク 横浜高島屋店126m看板商品のニューヨークチーズケーキ
アンリ・シャルパンティエ 横浜高島屋店129m2層仕立てのWチーズケーキ
チーズガーデン 横浜髙島屋店154m御用邸チーズケーキ
横濱チーズ香る洋菓子店155mチーズ専門店のポ・ド・フロマージュ
資生堂パーラー 横浜タカシマヤ161mビスキュイ生地の濃厚チーズケーキ
フォション 横浜高島屋店177mチーズケーキ・ブルーベリー(レアチーズ)
パティスリー ラ・マーレ・ド・茶屋 横浜そごう店225mレモンチーズケーキ
アミーゴ YOKOHAMA そごう横浜店239mふわふわスフレチーズケーキ

※距離は食べログ記載情報をもとにした目安です。ブルーラインの改札は2箇所あるため、利用する改札や地下通路のルートによって体感の歩行時間は変わります。


お店の特徴と食べログ

HARBS ニュウマン横浜店

お店の特徴

ブルーラインの改札からもっとも近いチーズケーキ店が、JR横浜駅に直結する商業施設「ニュウマン横浜」3階のHARBSです。地下鉄のホームからは地上へ向かう通路をたどることになりますが、直線距離ではこの9軒の中で頭ひとつ抜けた近さです。名古屋発祥のケーキ専門店で、断面の美しいミルクレープが看板商品として知られています。

イートインスペースが中心の造りですが、ショーケース脇のカウンターでカットケーキを購入し、そのまま地下鉄に乗って持ち帰ることもできます。

チーズケーキの特徴

定番メニューの「ニューヨークチーズケーキ」(830円)は、クリームチーズのコクをしっかり感じられる王道の一品。ブルーラインで少し早めに横浜駅に着いてしまったときの寄り道先としても覚えておきたいお店です。

  • チーズケーキの傾向:ニューヨークチーズケーキ
  • 横浜駅から:57m
  • 営業時間:月〜金 11:00〜20:00、土日 10:00〜20:00

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:HARBS ケーキメニュー
食べログ:HARBS ニュウマン横浜店 食べログ


グラマシーニューヨーク 横浜高島屋店

お店の特徴

ブルーラインの改札を出て「みなみ通路」を進み、横浜タカシマヤの地下1階に降りると出会えるのがグラマシーニューヨークです。1999年にニューヨーク・グラマシー地区をコンセプトに誕生したブランドで、テイクアウト専門の売り場としてタカシマヤの食品フロアに並びます。

地下鉄の改札からは同じ地下フロアで完結するため、雨の日でも傘を差さずにたどり着けるのがうれしいポイントです。

チーズケーキの特徴

看板商品は数種類のチーズをブレンドしてしっとりと焼き上げた「ニューヨークチーズケーキ」。季節や時間帯によって限定バージョンが並ぶこともあり、いつ訪れても新しい発見があります。

  • チーズケーキの傾向:看板商品のニューヨークチーズケーキ
  • 横浜駅から:126m
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:不定休(横浜タカシマヤに準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:グラマシーニューヨーク 高島屋オンラインストア
食べログ:グラマシーニューヨーク 横浜高島屋店 食べログ


アンリ・シャルパンティエ 横浜高島屋店

お店の特徴

グラマシーニューヨークのすぐ近く、横浜タカシマヤ地下1階に売り場を構えるのがアンリ・シャルパンティエです。兵庫県芦屋発祥の老舗ブランドで、フィナンシェなどの焼き菓子で知られていますが、生ケーキのショーケースも充実しています。

地下鉄利用者にとっては、地上に出ることなく手土産探しが完結するのもありがたいところです。

チーズケーキの特徴

北海道根釧地区の生乳を使った「Wチーズケーキ」が名物。ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキを2層に重ね、表面にサブレのクラムをまぶした仕立てで、ひと切れで2つの食感が楽しめます。

  • チーズケーキの傾向:2層仕立てのWチーズケーキ
  • 横浜駅から:129m
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:横浜タカシマヤに準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:アンリ・シャルパンティエ 横浜高島屋店
食べログ:アンリ・シャルパンティエ 横浜高島屋店 食べログ


チーズガーデン 横浜髙島屋店

お店の特徴

栃木県那須発のチーズ菓子専門店チーズガーデンも、横浜タカシマヤの食品フロア「フーディーズポート2」に売り場を持っています。ブルーラインで遠方から横浜駅に着いた人にとっては、乗り継ぎのまま持ち帰れる日持ちの良さが心強い一軒です。

チーズクッキーやガレットチーズなど、チーズを使った焼き菓子を幅広く扱っています。

チーズケーキの特徴

看板は1994年発売のロングセラー「御用邸チーズケーキ」。数種類のチーズをブレンドした生地を那須高原で焼き上げ、保存料を使わず常温で20日間日持ちするのが特徴です。ブルーラインの車内に置きっぱなしでも慌てずに済む、電車移動向きの手土産といえます。

  • チーズケーキの傾向:常温保存できる御用邸チーズケーキ
  • 横浜駅から:154m
  • 営業時間:横浜タカシマヤの営業時間に準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:チーズガーデン 横浜髙島屋店
食べログ:チーズガーデン 横浜髙島屋店 食べログ


横濱チーズ香る洋菓子店

お店の特徴

横浜タカシマヤ地下2階にひっそりと店を構えるのが、店名からしてチーズ好きのための洋菓子店「横濱チーズ香る洋菓子店」です。地下鉄の改札から地下フロアをそのまま進めば、地上に出ずにたどり着ける立地にあります。

生菓子・焼き菓子ともにチーズを主役にした構成で、横浜駅のチーズスイーツ食べ比べには欠かせない一軒です。

チーズケーキの特徴

看板商品はドーム状のパイ生地にクリームチーズケーキを詰めたオリジナルスイーツ「ポ・ド・フロマージュ」。温めても冷やしても楽しめ、パイとチーズケーキを組み合わせた個性派の一品です。

  • チーズケーキの傾向:チーズ専門店のポ・ド・フロマージュ
  • 横浜駅から:155m
  • 営業時間:横浜タカシマヤの営業時間に準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

食べログ:横濱チーズ香る洋菓子店 食べログ


資生堂パーラー 横浜タカシマヤ

お店の特徴

1902年に銀座で創業した資生堂パーラーも、横浜タカシマヤ地下1階に洋菓子売り場を構えています。パフェやチョコレートで知られるブランドですが、駅ビルの食品フロアではケーキ・焼き菓子の販売に特化しています。

上品な包装が魅力で、ブルーラインでこれから遠方へ向かう人の手土産探しにも向いています。

チーズケーキの特徴

北海道産小麦粉のビスキュイ生地でデンマーク産クリームチーズを包んで焼き上げた、濃厚な味わいのチーズケーキが看板商品のひとつ。3個入りの箱売り(税込1,080円)は、少人数への手土産にちょうど良いサイズです。

  • チーズケーキの傾向:ビスキュイ生地の濃厚チーズケーキ
  • 横浜駅から:161m
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:不定休(横浜タカシマヤに準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:資生堂パーラー 横浜タカシマヤ
食べログ:資生堂パーラー 横浜タカシマヤ 食べログ


フォション 横浜高島屋店

お店の特徴

1886年フランス創業の高級食品ブランド、フォションも横浜タカシマヤ地下1階に出店しています。黒とピンクを基調にした華やかな店構えが目印で、パンやマカロンから生ケーキまで幅広い品揃えを誇ります。

ミルフィーユやモンブランと並ぶショーケースの一角に、彩り豊かなチーズケーキが並びます。

チーズケーキの特徴

ブルターニュ産のクリームチーズを使った「チーズケーキ・ブルーベリー」はレアチーズケーキタイプ。丸いフォルムにブルーベリーのグラデーションを施した、見た目にも華やかな一品です。

  • チーズケーキの傾向:チーズケーキ・ブルーベリー(レアチーズ)
  • 横浜駅から:177m
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:不定休(横浜タカシマヤに準ずる)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

食べログ:フォション 横浜高島屋店 食べログ


パティスリー ラ・マーレ・ド・茶屋 横浜そごう店

お店の特徴

ここからはタカシマヤを離れ、そごう横浜店方面へ足を延ばします。地下2階にあるのが、神奈川県葉山発のパティスリー「ラ・マーレ・ド・茶屋」。ブルーラインの改札からはやや歩きますが、東口方面への地下通路をたどれば迷わずたどり着けます。

素材本来の風味を生かした菓子づくりが持ち味で、季節感のあるカラフルなケーキが並びます。

チーズケーキの特徴

看板のひとつが「レモンチーズケーキ」。レモンの爽やかな酸味とチーズのコクを組み合わせており、タカシマヤ側の洋菓子店とは方向性の違うラインナップです。両方を巡って食べ比べるのも面白い選択肢です。

  • チーズケーキの傾向:レモンチーズケーキ
  • 横浜駅から:225m(徒歩3分)
  • 営業時間:10:00〜20:00
  • 定休日:横浜そごうに準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

食べログ:パティスリー ラ・マーレ・ド・茶屋 横浜そごう店 食べログ


アミーゴ YOKOHAMA そごう横浜店

お店の特徴

そごう横浜店地下2階の一角には、2025年オープンのスフレチーズケーキ専門店「アミーゴ YOKOHAMA」があります。9軒の中では改札からいちばん奥まった立地になりますが、焼きたてを求めて開店直後から行列ができるほどの人気ぶりです。

売り切れ次第終了となる日も多いため、確実に手に入れたいなら早めの時間帯を狙って向かうのがおすすめです。

チーズケーキの特徴

デンマーク産クリームチーズと北海道産牛乳を使い、ふんわりしっとりと焼き上げたスフレチーズケーキが看板商品。底には自家製シロップに漬け込んだレーズンが敷き詰められています。

  • チーズケーキの傾向:ふわふわスフレチーズケーキ
  • 横浜駅から:239m(徒歩3分)
  • 営業時間:10:00〜20:00(売り切れ次第終了)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず公式サイトでご確認ください。

公式サイト:アミーゴ YOKOHAMA そごう横浜店
食べログ:アミーゴ YOKOHAMA そごう横浜店 食べログ


まとめ

ブルーラインの横浜駅は改札からいったん地下通路を歩く必要がありますが、そのぶんタカシマヤ・そごう・ニュウマン横浜という3つの商業施設の食品フロアに直結しているのが強みです。地上に出ずに買い物が完結するため、天候を気にせずチーズケーキ巡りができるのもこの駅ならではの魅力といえます。

百貨店内の店舗は営業時間が施設のカレンダーに準じるため、閉店間際は売り切れていることもあります。乗り換えの合間に立ち寄る場合は、余裕を持ったスケジュールで訪れることをおすすめします。

🍰 路線まとめ

【横浜市営地下鉄ブルーライン】沿線でチーズケーキが買えるお店まとめ

横浜市営地下鉄ブルーラインの各駅でチーズケーキが買えるお店を駅別に一覧でまとめています。
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