【東急目黒線】武蔵小杉駅付近でチーズケーキが買えるお店まとめ

東急目黒線の武蔵小杉駅は、南北線・三田線・埼玉高速鉄道線と直通運転する神奈川屈指のターミナル駅です。同じホームを東横線と共有しているため、目黒線で降りても東横線で降りても目の前の景色は変わりませんが、改めて周辺を歩いてみると「武蔵小杉東急スクエア」「グランツリー武蔵小杉」「ららテラス武蔵小杉」といった大型商業施設が駅を取り囲んでいることに気づきます。

南北線・三田線・埼玉高速鉄道線から乗り換えなしで到着できるのが目黒線武蔵小杉駅の特徴です。この記事では、その目黒線ホームを起点に武蔵小杉駅から810m圏内を歩き、チーズケーキの取り扱いが確認できてテイクアウトもできるお店をまとめました。商業施設内のテナントが中心のため、営業時間は各施設の休館日に準じる点にご注意ください。


店舗名武蔵小杉駅からの距離チーズケーキの傾向
OSLO COFFEE ららテラス武蔵小杉店徒歩約3分(215m)シナモン香る北欧風チーズケーキ「オストカーカ」
Tops ららテラス武蔵小杉店徒歩約1分(223m)どっしり濃厚なアメリカンチーズケーキ
トライアングル グランツリー武蔵小杉徒歩約3〜4分(225m)バスクチーズケーキ(複数種)
goodspoon 武蔵小杉店徒歩約4分(294m)自家製バスク風チーズケーキ
KOSUGI Cafe徒歩約4分(300m)もっちり厚めの自家製チーズケーキ

武蔵小杉駅周辺でチーズケーキが買えるお店

OSLO COFFEE ららテラス武蔵小杉店

お店の特徴

北欧発のコーヒーブランドが、ららテラス武蔵小杉4階に構える一軒です。スペシャルティコーヒーの取り扱いに力を入れており、豆の産地や焙煎にこだわった一杯を提供しています。

焼き菓子も北欧の伝統菓子を中心にそろえており、37席あるノンスモーキングの店内でコーヒーと一緒に味わえます。

チーズケーキの特徴

看板メニューのひとつが、スウェーデンで古くから親しまれてきた家庭菓子「オストカーカ」です。日本ではまだ珍しいこの菓子を、シナモンとキャラメルソースを添えたスタイルで提供しています。

  • チーズケーキの傾向:シナモンとキャラメルが香る北欧風チーズケーキ「オストカーカ」
  • 武蔵小杉駅から:徒歩約3分(215m)
  • 営業時間:10:00〜21:00(L.O.20:30)
  • 定休日:ららテラス武蔵小杉に準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:OSLO COFFEE ららテラス武蔵小杉店 食べログ


Tops ららテラス武蔵小杉店

お店の特徴

1964年、赤坂のTBS会館で生まれたアメリカンレストラン「トップス」を源流に持つ、チーズケーキ専門のテイクアウトショップです。

半世紀以上前のレシピを受け継ぎながら、ららテラス武蔵小杉1階のイートインなしの店舗として営業を続けています。

チーズケーキの特徴

創業から60年以上、レシピを変えていないというアメリカンタイプの濃厚なチーズケーキが看板商品です。Sサイズでも1,404円(税込)で3人前ほどのボリュームです。

  • チーズケーキの傾向:どっしり濃厚な伝統のアメリカンチーズケーキ(Sサイズ1,404円)
  • 武蔵小杉駅から:徒歩約1分(223m)
  • 営業時間:10:00〜21:00
  • 定休日:ららテラス武蔵小杉に準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:Tops ららテラス武蔵小杉店 食べログ


トライアングル グランツリー武蔵小杉

お店の特徴

イタリア料理を軸にしたカフェレストランが、グランツリー武蔵小杉1階に構えています。ランチからディナーまで通しで営業し、料理とスイーツの両方を提供する業態です。

自家製スイーツのショーケースを備えているのも特徴で、食後のデザートだけでなくテイクアウトにも対応しています。

チーズケーキの特徴

スペインのバスク地方由来のチーズケーキを複数フレーバーで展開しており、食べログの口コミでも「バスクチーズケーキが複数の種類があり、どれも美味しいです」と紹介されています。

  • チーズケーキの傾向:複数フレーバー展開のバスクチーズケーキ
  • 武蔵小杉駅から:徒歩約3〜4分(225m)
  • 営業時間:11:00〜17:00(ランチ)/17:00〜22:00(ディナー)
  • 定休日:グランツリー武蔵小杉に準ずる

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:トライアングル グランツリー武蔵小杉 食べログ


goodspoon 武蔵小杉店

お店の特徴

チーズ料理を専門とするダイニングバーとして、新丸子町で営業しています。ピザやパスタ、バーニャカウダなど、チーズを主役に据えたメニュー構成が特徴です。

テイクアウト・デリバリーの対応も明記されており、店内飲食だけでなく持ち帰りニーズにも応えています。

チーズケーキの特徴

チーズ専門店だけあって生地の配合にこだわりを持ち、748円で「自家製バスクチーズケーキ」を提供しています。焼き加減にも独自のこだわりがあるようです。

  • チーズケーキの傾向:自家製バスク風チーズケーキ(748円)
  • 武蔵小杉駅から:徒歩約4分(294m)
  • 営業時間:平日11:00〜15:00、16:30〜23:00/土日祝11:00〜23:00
  • 定休日:年中無休(詳細は要確認)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:goodspoon 武蔵小杉店 食べログ


KOSUGI Cafe

お店の特徴

玄米や旬野菜を使ったヘルシー志向のメニューを打ち出すナチュラルテイストのカフェで、Kosugi 3rd Avenueという商業ビルの2階に位置しています。

朝8時からモーニング営業を行っており、年中無休で通しの営業スタイルを取っているのも特徴です。

チーズケーキの特徴

厚みのある生地となめらかな口どけが特徴のチーズケーキ(880円)を自家製で提供しており、Instagramでは「しっとりチーズケーキ」として紹介されたこともあります。

  • チーズケーキの傾向:もっちり厚めの自家製チーズケーキ(880円)
  • 武蔵小杉駅から:徒歩約4分(300m)
  • 営業時間:8:00〜21:00(モーニングL.O.10:00、通常L.O.20:30)
  • 定休日:年中無休(施設休館日を除く)

※営業時間・定休日・取扱商品は変更している場合がありますので必ず食べログや店頭でご確認ください。

食べログ:KOSUGI Cafe 食べログ


まとめ

南北線や三田線、埼玉高速鉄道線から乗り換えなしで武蔵小杉駅に着けるので、都心から足を延ばすだけで赤坂生まれの老舗「Tops」から北欧の変わり種、バスク風、専門ダイニングバーの一皿まで5軒に出会えます。商業施設内が中心のため、雨の日でも屋内で回りやすいのは大きな利点です。

ホールケーキは冷蔵か冷凍かで持ち帰れる時間の目安が変わるため、目黒線で少し遠方まで持ち帰る場合は購入時に保冷方法を確認しておくと安心です。

🍰 路線まとめ

【東急目黒線】沿線でチーズケーキが買えるお店まとめ

東急目黒線の各駅でチーズケーキが買えるお店を駅別に一覧でまとめています。
他の駅でも探したい方はこちらのまとめページもご覧ください。

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